受け継がれた意匠に、今の息吹を。

受け継がれてきた古典文様の美しさを土台に、
現代の暮らしや感性に寄り添う、新しい柄づくりを探求しています。
時代を越えて生きる文様の力を、今のかたちで表現したいと考えています。

   飾らず、際立つ。

主張しすぎない中に、きらりと光る工夫を――
新粋染のデザインは、シンプルでありながら、細部にまで気を配り、洗練された印象を大切にしています。
飾り立てず、控えめで上質な“粋”を目指して、日々柄づくりに取り組んでいます。

   技が息づく、生きたテキスタイル。

すべての布は、熟練の職人たちによる丁寧な染めで仕上げられます。
細やかな技術と経験が、色の奥行きや柄の表情を引き出し、生地に深みを与えています。
どの工程にも手を抜かず、確かな仕事で“柄の力”を支えています。

伝統の技と感性を、布に映して

「新粋染」のテキスタイルは、受け継がれる技術と柄の文化、そして時代に寄り添う感性の融合から生まれます。
ゆかたとしてはもちろん、衣服やインテリア、雑貨など、さまざまなかたちで暮らしに寄り添う布地として、その魅力をお届けしてまいります。